開運好きのイラストレーター・良平が、運気を整える習慣やグッズ、スピリチュアルな気づきについて発信するブログです。 絵と開運、感性と暮らしのつながりを探りながら、日常に運を取り入れるヒントを綴っています。
フリーランスのイラストレーターとして日々「色の流れ」や「空間のゆらぎ」を意識していると、どうしても“気の流れ”にも敏感になります。良い線が引ける日・描けない日があるように、世の中には「この日は動くべき」「この日は休むべき」という“リズム”が確かに存在する――そんな感覚を持つようになりました。
今回は、その中でもよく話題になる「不成就日」と、財布をおろす“開運デー”の考え方についてまとめます。スピリチュアル視点だけでなく、引用を交えつつ“自分の感性”で日を選ぶコツもお伝えします。
まず、不成就日についての誤解をほどいていきます。一般には「何をしてもうまくいかない日」として避けられがちですが、本来はもっと穏やかな意味だったとする見解があります。
仏教には「不成就日」と呼ばれる日がある。これを,何をやってもうまくいかない不吉な日と考える人が多い。でも,本来は,「すること」を停止して,安息するための日だったのではないか。 辻信一; 大岩圭之助. マイナーとしての 「小ささ」 と 「遅さ」―現代社会のマインドセットを超えるために―. 明治学院大学国際学研究= Meiji Gakuin review International & regional studies, 2017, 50: 119-127.
「止まること」「安息すること」。 これを読んだとき、僕が絵を描くときに大切にしている“間(ま)”の感覚に似ていると思いました。描き急ぐと線が乱れるように、人生にも立ち止まる日が必要なのかもしれません。
不成就日=不吉とするよりも、「休む・見直す・切り替える」には最適の日と考えると、むしろポジティブに使える日になるでしょう。
では、新しい財布を使い始める“開運デー”はどう選べばよいのか。引用を踏まえつつ、イラストレーターとしての僕の感性も織り交ぜて解説します。
財布をおろす日選びのポイント 複数の吉日が重なる日を狙う 天赦日と一粒万倍日、あるいは寅の日が重なる日などは特に強力な開運日とされ、財布をおろす絶好のタイミングです。 自分の直感を大事にする 吉日であっても自分にとって特別な日(誕生日や記念日)を選ぶことで、より気持ちを込めて財布を使い始められます。 避けたい日も知っておく 仏滅や不成就日などは新しいことを始めるのに不向きとされているため、可能であれば避けると安心です。 新しい財布をおろすのに最適な開運日一覧
この引用の中で特に共感するのが「自分の直感を大事にする」という部分です。
僕自身、作品を描くときに “今日は青が主役だな”“この空気は黄色が合う” といった感覚を最重要視します。運気の世界も同じで、たとえ吉日であっても、その日の空気が自分と噛み合っていないなら無理に使う必要はないということ。
逆に、誕生日や記念日など“感情が動く日”は、自分の気が大きく広がるため、財布をおろすにはとても良いタイミングになります。
僕の結論はシンプルです。
「不成就日は“動かない日”として、逆に運気の調整に使えば良い」
慌ただしく動く日ばかりだと、心の中の色彩が濁ってきます。不成就日は、“描く手を止めて深呼吸する日”のようなもの。財布をおろすには向かないかもしれませんが、だからこそ「整える日」として有効です。
そして財布を使い始める日は、引用にあるように天赦日・一粒万倍日・寅の日などの強い開運日、または自分が心地よく感じる直感の日を選ぶのがベスト。
吉日や不吉日を気にするのは大切ですが、それ以上に大事なのは“自分の気の状態”です。良い絵が描ける日は、たいてい心が整っている日。財布も同じで、心地よく始められる日を選ぶことが、実は一番の開運行動なのかもしれません。
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